「ほぼ週刊パラオ 更新終了」のお知らせ

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、3月中旬に国際協力機構(JICA)の指示を受け安全のため一時避難帰国した杉本隊員は、パラオへの再派遣を待ちつづけましたが、コロナ禍により派遣の目途が立たず、先月8月に残念ながら派遣中止となりました。この為「ほぼ週刊パラオ」のコーナーの更新は今回をもって終了させていただきます。
尚、これまでの記事は「もっと鳥羽水族館」のコーナーから今後もご覧いただけます。
(今までの記事はコチラ→)https://palau.aquarium.co.jp/

 

杉本隊員より

「ほぼ週刊パラオ」をご覧いただきありがとうございました。

本来なら2年間、パラオ国際サンゴ礁センター(Palau International Coral Reef Center 通称PICRC付属水族館)に勤務する予定でしたが、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、3月中旬に予想外の緊急避難帰国。その後、待機を続けましたが、再派遣の目途が立たず、最終的に派遣中止となりました。
パラオの仕事や生活にも慣れまさにこれからというときに大変残念な思いです。このコーナーも2年間に渡り、毎週お届けしようと張り切っていたのですが、なんとわずか7回で終了となってしまいました。(まだまだ山のようにレポートしたいことがあって既に3か月分ぐらいの話題は準備していたのですが・・)毎週楽しみにしていたというお声やいろいろなご意見、反応をお寄せいただいた方々、ご覧頂いた方々に心より感謝申し上げます。
短い滞在期間になってしまったとは言えパラオのすばらしい自然や人々のこと、貴重な体験は忘れることはありません。いつか再びパラオに行くことを願いつつ、またどこかでパラオのことをお伝えできる機会があればと思います。

ありがとうございました。

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