最新のご報告

カニ見に行ったら〇二がいた

昔から自然が豊かで水辺があるとすぐに見に行きたくなるのが、性分。 海を眺めていると何か見つかるかもとついつい覗きに行ってしまいます。 水族館のすぐ近く駐車場の下を見ると小さな干潟ができています。 んん?干潟で小さな住人が

ワンワンパラダイス ~パラオ 犬事情 その1~

パラオ共和国の総人口は2万人弱。 パラオ人が70%ぐらいで後はフィリピン、バングラディシュ、他に日本や中国、韓国、欧米の人々が暮らしています。 そしてこの国の忘れてはいけない住人?といえば・・・ 犬さんたち。 家の周りに

道路脇の鉄砲隊

パラオの自然を見ていくうえで最初に紹介したいのがマングローブです。 マングローブとは主に熱帯域で見られる海水と淡水が混ざり合う「汽水域」に生える植物の「森」を指します。 マングローブは水族館へ向かう道路脇にも広がっていま

自家採集で+2種

種類数約80種、展示数約700匹のパラオ水族館の生きものたち。 どうやって集めるのか? 日本の水族館の場合、飼育員が自ら採集する場合もありますが、多くは生きものを専門に扱う業者さんに頼んだり、地元の漁師さんに頂いたり、他

水族館 注目の生きものは・・。

  さて、前回、ウミガメ仲良しカップルについてお話しました。 今日はこの水族館の規模や飼育生物についてご紹介しましょう。 小さな水族館で水量では鳥羽水族館の1つのゾーンより少ないくらい。 水槽は屋外と屋内に大小

パラオ水族館の仲良しカップル

  私が、赴任したPICRCは、日本の無償資金協力によって2001年にサンゴ礁および海洋生物の研究活動やその保全についての普及・啓発活動を行う目的で設立され、教育施設として水族館も付属しています。 水族館ではパ

パラオからこんにちは!

さあ、パラオに到着。 今回の仕事は鳥羽水族館の姉妹館であるパラオの水族館で飼育方法や展示の見直し、来館者増加に繋がるノウハウなどを2年間にわたって、伝えながら環境保全など様々な面でお互いに協力できる体制を作っていこうとい